行政書士試験に合格することができたなら

このサイトをご覧いただいた方のうち、ひとりでも多くの受験生が、行政書士試験に見事合格されることを、管理人として切に願うところであります。
そこで、縁起を担ぐわけではありませんが、みなさんが行政書士試験に合格されることを前提に、最後に「合格後のこと」についても書いておきたいと思います。
基本的には「合格後のこと」ではありますが、それに絡めて、これから試験勉強を始める受験生向けの、主に心構えに関するアドバイスなどもさせていただくつもりです。行政書士試験合格後の自分の姿をイメージしながら、最後までおつきあいいただければ幸いです。

●受験勉強を支えてくれた人たちへのお礼は忘れずに!
行政書士試験の受験勉強は、半年から1年にも及ぶ長丁場です。その間、家族はもちろん、会社の上司や同僚、受験指導校の講師や勉強仲間など、周りの人たちのサポートは欠かせません。合格後には、しっかりとあいさつをしてまわりましょう。受験勉強を通じて培われたネットワークというのは、独立後もさまざまな面であなたを助けてくれるはずです。逆に、これから行政書士試験の勉強を始める受験生は、周りの人たちの理解あってこその資格挑戦と心得て、感謝の気持ちをもって受験勉強に臨むようにしてください。

●行政書士の資格を存分に活かしましょう!
行政書士試験合格後は、「独立開業する」「行政書士事務所に就職する」などの進路が考えられます。行政書士は、官公署に提出する書類を正確・迅速に作成するという仕事を通じて、国民の生活上の権利や利益を守ることができます。いずれの道に進んだとしても、公共の利益に資する、たいへんやりがいのある仕事が待っていることと思います。
これから試験勉強を始める受験生は、長い受験勉強の途中で挫折しそうになることもあるかと思います。しかし、辛い受験勉強を乗り越えた先には、苦労を補ってあまりある喜びや、やりがいある仕事が待っていると信じて、是非ともがんばってください

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